ゴールデンウィーク中の診療態勢

2019年の4月27日(土)から5月6日(月)までは「10連休」で学校や銀行などは休みが続きます。
小児科を運営・標榜している私としては、一週間以上の休診には賛成できませんので、以下の通りに決定しました。

4月27日(土)は、普段通りの診療です。
4月28日(日)、29日(月)は休診。
4月30日(火)と5月1日(水)は診療します。
5月2日(木)から5月6日(月)までは休診。
例年、連休期間中の予防接種は受ける方が非常に少ないので、今年は4月30日(火)と5月1日(水)は予防接種は実施しません。
午前診は通常通りで午前8時半から12時半までで、午後診を午後1時から午後5時まで
とします。
それに伴って、この両日は午後の受付時間を変更し(午前の受付時間は同じで、WEBが午前8時から午前11時30分まで、電話では午前8時15分から午前11時30分まで)て、
WEBでは午後2時15分から午後5時半まで
電話では午後2時30分から午後5時半まで

とします。

診察できる人数には上限がありますので、申し込みが上限に達した時点で受け付けは中止となります。
例年、「通っている病院が休みだから薬を長く出してほしい」と、普段当院に通っていない方の受診がありますが、それは前もって通っている病院を受診して処方してもらえばよいだけの話ですから、そのような方は受診は控えてください。

また、その両日は新患の患者さんは受付しません。
受付終了後は、直接来院されても受付できません。

また数年間受診がなかった方は、当方の基準でWEBの予約ができないようにします。
連休中には不要不急の「外注検査」(那覇市医師会の検査部に委託している検査)、つまり、乳児健診の結果にかかわらず貧血の検査、アレルギーの検査、血液型の検査、ぎょうちゅうの検査などや、まったく緊急性がない検査は受け付けしません。検査部の連休中の負担を考えてください。
また他院への紹介が希望の方は、連休中の受付をしません。

連休中の診療は「普段から通っていらっしゃる患者さんのための診療」と考えています。

2019年4月1日